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お値打ちの料金のヒミツは相続税専門!

相続税専門!!

相続税専門だからできる、お値打ちの安心安心料金
  • 当事務所は相続税専門のため、年中、相続税申告ばかりをしています。
  • 卸問屋の商品が安いのと同じ理由で、料金はお値打ちになっています。
  • 例えば毎年更新される相続税の申告ソフトだけを見ても、
    1年に1人のお客様なら、その申告ソフト代を1人のお客様に負担していただきますが、
    1年に10人のお客様がいれば、1人当たりの原価は10分の1に下がります。
    料金がお値打ちな理由は、【相続税専門だから原価が安い】ということです。

相続税の申告報酬

基本報酬

財産基準額 手数料 財産基準額 手数料
6千万円未満 55万円 3億円未満 175万円
1億円未満 75万円 3億5千万円未満 200万円
1億5千万円未満 100万円 4億円未満 225万円
2億円未満 125万円 4億5千万円未満 250万円
2億5千万円未満 150万円 4億円以上 +5万円/1千万

・財産基準額とは、マイナスの財産(借金等)を控除する前のプラスの財産の合計額(小規模宅地の特例による減額、保険金等の非課税金額を控除する前の金額)をいいます。報酬計算上、土地の価額は権利控除前、持分按分前の価額とし、不整形による控除もしないものとして計算します。

特殊事情による料金加算

① 土地加算
【路線価評価】路線価地域の土地が6ヶ所以上ある場合は、6ヶ所目から1ヶ所につき2万円の加算。
【倍率評価】倍率地域の土地が10筆以上ある場合は、11筆目から1筆につき2,000円を追加
② 相続人加算
相続人(受遺者)が2人以上いる場合は、2人目から1人につき基本料金の10%を加算。
③ 非上場株式
会社経営の場合の自社株式評価は、1社につき最低20万円~を加算。
④ 納税猶予
農地等の納税猶予をする場合は、猶予額の2%を加算。
(農業相続人1人につき最低20万円)
⑤ 配偶者居住権
配偶者居住権を設定する場合5万円の加算。

料金計算の例

相続財産 1億1,000万円
相続人     2人
土地(路線価評価) 6ヶ所、(調整区域)13筆

基本報酬

財産1億円の場合           75万円
財産1億5千万円の場合   100万円

今回の財産額は1億1,000万円です。
基本報酬は財産額におうじて按分計算しますので、今回の場合、
基本報酬は80万円になります

基本報酬 80万円

土地加算

今回の場合、路線価評価の土地が6ヶ所あります。
5ヶ所を超える場合、1ヶ所につき2万円の加算があります。
また、倍率評価の土地が13筆あります。11筆目から1筆2000円が加算されます。

2万円+3筆×2,000円=26,000円

土地加算 26,000円

相続人加算

相続人が2人以上いる場合、2人目から1人につき、基本報酬の10%の加算があります。
ただし、相続人でも財産を取得しない方については加算はありません。
今回の場合、相続人は2人ですので、10%の加算があります。

基本報酬80万円 × 10% =8万円

相続人加算 8万円

合計金額

(80万円 + 26,000円 + 8万円)=906,000円

合計金額 90万6千円(消費税込み)

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